2011年8月の記事一覧

ハードディスクに存在するごみ箱

あなたが利用しているパソコンがウィンドウズのパソコンであるならば、デスクトップに「ゴミ箱」があることでしょう。

これはパソコンで削除したフォルダやファイルなどが入れられているフォルダです。
削除を実行しても、一度はゴミ箱に入ることになるため、一度間違えて削除してしまったという場合においても、ゴミ箱から取り出して元に戻すということができるのです。

長くパソコンを使っていると、ファイルの削除をする作業というのは、頻繁に行うことになると思います。
そのため、ゴミ箱の中というのは、そのゴミでいっぱいになるということになりがちです。
パソコンのハードディスクの空き容量が少なくなってきたら、ゴミ箱を空にすると良いでしょう。
それにより、ハードディスクの空き容量が増えるということが期待できます。
ですが、ゴミ箱を空にしてしまうと、ファイルは完全に消去されてしまうため、不要なものかどうかということを一度確認してから、もう一度確認して空にすることをおすすめします。
ですが、現代のパソコンのハードディスクドライブの容量というものは、かなり大きくなってきているため、ハードディスクドライブの容量が満杯になってしまうということは、あまり無いかもしれません。
そのため、ハードディスクドライブの容量が満杯になるという状況は画像データやDVDなどのデータを多量に使用するという場合くらいでしょう。

それでも、定期的なメンテナンスを行うという意味でも、時々ゴミ箱は空にした方が良いと思います。
3ヶ月程度に一度の掃除という意味でもゴミ箱を空にするということを考えてみてばどうでしょう。
ゴミ箱があまりにも溜まり過ぎるとなると、ゴミ箱の中身を表示させるだけでも時間がかかるようになってきます。
さらに、ゴミ箱から必要なファイルを見つけ出すのも大変な作業になってくる可能性もあるでしょう。
ゴミ箱は便利な機能であるため、有効に使えるようになれると良いと思います。

2011年8月26日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

ハードディスクと埃

パソコンの内部にあるハードディスクというのは、顕微鏡でしか見ることのできないような、微細な構造になっています。
そのため、埃などが大敵となります。
また、たばこなどの煙も故障の要因となる場合もあります。
そのようなハードディスクであるため、ケース全体が密閉構造になっています。
埃をシャットアウトしているということです。
さらに、一般的には、パソコンを使用する際には、タバコを吸うということは悪いということが理解されていないのではないでしょうか?
パソコンの内部には、様々な部品が存在するのですが、かなり小さな筐体にそれらの部品が押し込められているため、空気の流れにより、いたるところに埃がたまってしまうのです。
そのため、可能であるならば、時々パソコンを開けて掃除をしてやることで、ハードディスクやその他の寿命を伸ばすということができるでしょう。
埃が溜まってしまうと、空気の流れが止まってしまい、熱がこもってくるため、ファンが強く回転していきます。
ファンの音を聞いただけでも、異常事態ということが分かるということもあるでしょう。

買ったばかりのパソコンなら静かなのですが、ファンの音が段々うるさくなってきたなと感じたのであれば、間違いなく埃が溜まっているということです。
パソコンの中はせまいので、歯ブラシなどを上手に利用して掃除していくと良いでしょう。

当たり前のことなのですが、掃除の際は、電源を落としておく必要があります。
埃がハードディスクの中に入ってしまうということは、その構造を考えると可能性は低いと言えるでしょう。
ですが、埃がパソコン内部に溜まることにより、熱の逃げる場所がなくなってしまい、ハードディスクが熱くなってくることによって、故障の可能性が上がるということが考えられると思います。

電源が入らなくなったパソコンがダストブロワーでパソコンの内部の埃を掃除することによって直った事例がたくさんあります。


→ エレコム ダストブロワー ECO ☆AD-ECOMW★

2011年8月24日|

カテゴリー:ハードディスクの故障

ハードディスクの故障

パソコンには、プログラムやデータを保存するための装置として、ハードディスクというものが存在します。

それでは、このハードディスクの内部というのは、一体どうなっているのでしょうか?

内部はCDのような円盤が何枚か重なっており、これが高速回転しています。
パソコンに不必要な衝撃を加えると、円盤の表面に傷が入るということがあり、これにより、ハードディスクドライブは致命的な問題(故障)を引き起こすのです。
円盤の一部分に傷が入ったというようなだけであれば、その一部分を使用しないようにすることにより、他の部分は正常に使用可能です。
ですが、傷が入った部分にあったファイルというのは、壊れてしまって読み出せなくなってしまうことになるでしょう。

パソコンにとって、重要なファイルがそこにあった場合には、Windowsが立ち上がらないといった症状が起きるかもしれません。
そのため、パソコンが動作している最中は衝撃を与えないようにする必要があります。
通常の使用状態であるなら、それほど神経症になる必要はないでしょう。

なぜなら、特にノートパソコンなどでは、動作中にパソコンの向きを変えたり、場所を移動するといったことが、日常的にありますので、製造元でも耐衝撃対策を行っているからです。

それでも、パソコンを落下させてしまうということがあると、故障の原因となりうるでしょう。
ハードディスクドライブが動作しているときは、表示ランプが点滅したりするので、その状態を見てからパソコンを動かすなど要注意をしておく必要はあるでしょう。

ハードディスクドライブというのは、沢山のデータを入れることができるのですが、結局のところ機械なので、壊れるということはあるのです。

そのため、いつか壊れるかもしれないということを常に考えてパソコンを利用する必要があるでしょうね

2011年8月12日|

カテゴリー:ハードディスクの故障