ハードディスクに存在するごみ箱

ハードディスクに存在するごみ箱

あなたが利用しているパソコンがウィンドウズのパソコンであるならば、デスクトップに「ゴミ箱」があることでしょう。

これはパソコンで削除したフォルダやファイルなどが入れられているフォルダです。
削除を実行しても、一度はゴミ箱に入ることになるため、一度間違えて削除してしまったという場合においても、ゴミ箱から取り出して元に戻すということができるのです。

長くパソコンを使っていると、ファイルの削除をする作業というのは、頻繁に行うことになると思います。
そのため、ゴミ箱の中というのは、そのゴミでいっぱいになるということになりがちです。
パソコンのハードディスクの空き容量が少なくなってきたら、ゴミ箱を空にすると良いでしょう。
それにより、ハードディスクの空き容量が増えるということが期待できます。
ですが、ゴミ箱を空にしてしまうと、ファイルは完全に消去されてしまうため、不要なものかどうかということを一度確認してから、もう一度確認して空にすることをおすすめします。
ですが、現代のパソコンのハードディスクドライブの容量というものは、かなり大きくなってきているため、ハードディスクドライブの容量が満杯になってしまうということは、あまり無いかもしれません。
そのため、ハードディスクドライブの容量が満杯になるという状況は画像データやDVDなどのデータを多量に使用するという場合くらいでしょう。

それでも、定期的なメンテナンスを行うという意味でも、時々ゴミ箱は空にした方が良いと思います。
3ヶ月程度に一度の掃除という意味でもゴミ箱を空にするということを考えてみてばどうでしょう。
ゴミ箱があまりにも溜まり過ぎるとなると、ゴミ箱の中身を表示させるだけでも時間がかかるようになってきます。
さらに、ゴミ箱から必要なファイルを見つけ出すのも大変な作業になってくる可能性もあるでしょう。
ゴミ箱は便利な機能であるため、有効に使えるようになれると良いと思います。

2011年8月26日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス