ハードディスクのバックアップの方法

ハードディスクのバックアップの方法

パソコンの記憶媒体として、ハードディスクのは一番ポピューラーですし、最も大容量でもあるでしょう。
しかし、このハードディスクののデータをバックアップするためには、それを上回る大容量を持ったものが必要になるでしょう。
ですが、実際にバックアップする必要があるものといえば、マイドキュメントの中に入っているエクセルのデータや、ワードの文章、音楽や画像といったものに、限られてくるでしょう。
Windowsのファイルなどには、パソコンを購入した時にDVDなどに収録されているため、既にバックアップされているとみなすことができると思います。
バックアップのための時間や容量を節約するためにも、不必要なデータのバックアップは避けるべきでしょう。

大抵の方々にとっては、バックアップするファイルを、自分で作成したファイルだけに限るようにすれば、それほどの容量は必要ないと言えるでしょう。
さらに、バックアップするための方法として、更新されたファイルだけをバックアップするという、差分バックアップという手法が存在します。
毎回すべてのファイルをコピーするという方法は、時間がかかりますので、ファイルの日付を見て、更新されたものだけをコピーするようにすれば、素早くバックアップを行うことができるのです。

バックアップソフトによっては、このような処理を用途に合わせて選択することが可能です。
さらに、バックアップそのものを自動化し、毎日自分の知らないうちに、実行させるということも可能です。
手動で毎日行うということは、大変でしょうから、私としては、自動的にバックアップするように設定しておくことを、強くおすすめします。
バックアップする必要のある、フォルダを絞り込んでしまうと、バックアップなどというものは、意外と簡単に完了してしまうのです。

2011年9月29日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス