2011年10月の記事一覧

ハードディスクのファイル検索

パソコンのハードディスクドライブというのは、初期の頃と比較すると、かなりの大容量になっております。

大抵のデータをどんどん入れても、中々満杯になるということはありません。
ですから、大抵の人は深く考えもせず、どんどん保存してしまいます。

その結果、保存した後で、何をどこのフォルダにいれたのか分からなくなってしまいます。そんなことで困っているという人も多いのではないでしょうか。

そのような時には、『ファイルの検索』を行って探すという方法が最も確実な方法と言えるでしょう。

保存したフォルダが判明している場合であれば、そのフォルダを選択し、「検索」ボタンをクリックします。
ファイル名などに、その一部が分かっている場合については、ファイル名によって検索することができます。

ファイル名は不明だが、ファイルの中に含まれている言葉が分かるという場合であれば、ファイルの内容で検索することができます。
幅広い条件を検索対象にすると時間はかかりますが、確実に検索を行ってくれるため、時間に余裕があるのであれば、検索させたまま他の作業を行うという方法でも良いでしょう。

作成した日付や、いつごろのファイルかということが分かるのであれば、そのような条件を追加しておくというのも良いでしょう。
検索条件が少ない場合は、検索結果に大量のファイルが並んでしまい、そこからさらに絞り込むという必要が出てくるということもあるでしょう。
さらに検索を使うという方法ではなく、保存するフォルダを最初から決めておくということが最も最善の方法ではないでしょうか?

さらに、ファイル名というのは、内容にマッチした分かりやすい名前を付けておくことも大事です。
ファイル名の長さというのは、かなり長くても問題有りませんので、省略したファイル名などを使う必要はないでしょう。

何故なら、省略したファイル名などは、後から見ると、分からなくなるということが多いからです。

私は名前をつける時は、『20101223_○○株式会社様_請求書』などのようにしております。
※2010年12月23日に作った書類の場合の例です。



2011年10月25日|

カテゴリー:ハードディスクの故障

ハードディスクのデータ修復

パソコンに取り付けられている、ハードディスクドライブというのは、内部に複数の枚数の円盤が入っています。

機械的な故障などにより、ハードディスクドライブが読み込めなくなった場合においても、内部のデータを取り出すというサービスが存在します。
ハードディスクドライブのデータ修復と呼ばれるものです。
ハードディスクドライブはCDなどと同様に、表面上では目に見えない、微細な電子データが書きこまれております。
これらを特殊な機械を用いて読み出すのです。

円盤に傷などが入っている場合には、読み出すことはできないのですが、余程のことが無い限りは、読み出すことができるのです。
データー復旧のためのサービスには、自分がどうしても取り出したいファイルを指定すれば、それだけを読みだしてくれます。
費用は取り出すデータ量に基づいて変わってきます。
ディレクトリ単位やファイル単位で復旧されるのですが、ひとつのディレクトリ単位やファイル単位で復旧されるのですが、ひとつのファイルでも、ハードディスクドライブ上のデータはバラバラの位置に書きこまれているため、完全に元に戻せるかどうかというのは、状況次第であるといえるでしょう。

仕事を行う上での重要な文章などであるなら、そのようなサービスを利用するということも考える必要があるかもしれません。
ですが、このようなサービスを利用する前に、大切なデータというのは、必ず定期的にバックアップを取るべきでしょう。
ハードディスクドライブというのは、壊れる性質のものであるという考えを持っておく必要があるということです。
バックアップは数週間に一度は行っておきましょう。

手動で行うのは面倒だと思いますので、自動的にバックアップしてくれるようなソフトの導入を検討することもお勧めします。

大半のバックアップソフトというのが、自動バックアップをサポートしているのですから、バックアップの作業を忘れることがなくなりますので安心です。

2011年10月12日|

カテゴリー:ハードディスクの故障