2011年11月の記事一覧

ハードディスクの故障とは

パソコンには、データやプログラムを入れておくためのハードディスクドライブというものがあります。
パソコンが起動しなくなるということや、途中で異常終了が発生するということであれば、ハードディスクの故障が存在する可能性もあるかもしれません。

ハードディスクの故障というのは、大抵ふたつの事が考えられます。
そのひとつとしてはハードディスクの機械的な故障です。
機械的な故障については、修理することが現実的には困難です。
中のファイルをできるだけ早めにバックアップする必要があるでしょう。

自分でできない状態であるなら、ハードディスクの修理業者に依頼することにより、データを取り戻す事が可能になるのですが、余計な出費になってきます。

さらに、ハードディスクの故障のもう一つとしては、ファイルが破損している場合です。
この場合というのは、壊れたファイルを元に戻せば正常に利用可能となります。

ですが、どのファイルが壊れているのかということは、特定するということが困難であるため、Windowsの修復やその他のプログラムの再インストールといった手法が必要になってくると思います。

ですが、初心者から見ると、どちらの故障なのか判断するということは、困難でしょう。
そのため、手順としてはまずはデータのバックアップをとります。

DVD-R等の記録ディスクがあるなら、そういったものに、とっておきたいファイルをコピーするのです。
バックアップさえしておくと、ハードディスクのデータが読み出せなくなるという最悪の事態でも無視してよいでしょう。

その後、ファイルが破損している可能性を考えて、プログラムの再インストールを実行します。

ハードディスクが物理的に破損している場合は、再インストール時にエラーが発生するという場合が多いことでしょう。
物理的に破損している場合については、新品への交換という選択肢以外はありません。

2011年11月20日|

カテゴリー:ハードディスクの故障

自分でハードディスクの交換をする

パソコンなどに内蔵されているハードディスクドライブが、何らかの障害で故障した場合には、パソコンが起動しなくなります。

軽傷であれば、データの修復を行うことで元に戻るのですが、最悪の場合は、ハードディスクを新しいものに交換する必要が出てくるでしょう。

ハードディスクの交換というのは、実は簡単です。

これはどういうことかというと、要するに、ハードディスクは交換されるということを前提として、パソコンが作られているということがあるためです。

新しいハードディスクを買う場合は、せっかくの機会ですので、より大容量のものを買うことも考えると良いでしょう。

もちろん、ハードディスクには、様々なタイプがありますので、自分のパソコンに見合ったハードディスクを購入する必要があるでしょう。

これには、メーカーのホームページや、パソコンショップなどにおいて、確認を行う必要があるでしょう。

→ 私はこちらのサイトをよく参考にしております。

ノートタイプのパソコンであるなら、本体を裏返すと、爪のようなものがあり、それをスライドさせるだけで、ハードディスクを取り出せるような構造になっているということが、ほとんどでしょう。

ハードディスクの交換というのは、簡単であるため、自分で行っても良いでしょう。
ですが、もし不安ならば、ハードディスクを購入するパソコンショップなどに依頼すれば、すぐ交換してくれるでしょう。

ハードディスクの部品というのは、交換は簡単なのですが、実はこれからが大変なのです。

さらに、購入したばかりのハードディスクというのは、中身は空っぽです。

そのため、この中にWindowsなどのプログラムや、後から追加したソフトウェアなどをインストールするという必要があります。
Windowsというのは、パソコンに添付されていた「修復ディスク」というものを、CDに挿し込みパソコンを立ち上げると、インストールが始まります。

その他のソフトウェアというのは、個別に行う必要があるため、作業は1日仕事ということになるでしょう。
そうならないためにも、定期的なシステムのバックアップというのは、必要なこととなると言えるでしょうね。

2011年11月11日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

ハードディスクのファイルの破損

ハードディスクはパソコンにデータを保存するためにあります。

ですが、実際にハードディスクにデータやファイルを書きこむためには、一定の時間が必要になります。
書き込みを行なっている最中に電源が切れたりなどをすると、ファイルが中途半端な状態で書きこまれたりすることがあります。

そのようなファイルは『破損ファイル』といい、使用できないファイルとなってしまいます。
ファイルが破損してしまうと、プログラムが起動しなくなったり、異常終了(強制終了)したりしてしまうことがあります。

そういった場合、どのファイルが破損しているかということを調べる事自体困難であるため、プログラムを再インストールする必要が出てきます。
下記は再インストールをする場合の注意事項となります。

先ず最初に、動作が不自然なプログラムを削除する必要があります。
これを『アンインストール』といいます。

その方法は、まず、「スタートメニュー」の「コントロールパネル」を開きます。
次に、「プログラムと機能」を開き、対象のプログラムを選択し、「削除」を選択します。

上記の操作をアンインストールと呼びます。

その後は、念の為に、パソコンを再起動した後に、インストールを行いましょう。
再起動せずに、インストールの作業を行うと、破損ファイルが正常に削除されない場合があるからです。

再インストールというのは、通常の正常な状態でのインストールとは違うのです。
さらに、異常終了する原因が、そのプログラムだけではなく、Windowsに原因の一端がある場合も考えられます。
その場合は、Windowsの修復が必要になります。
その点については、パソコンの取扱説明書をよく読む必要があるでしょう、
ですが、これらのことは、通常のパソコンの操作を行っているのであれば、めったに起こることはないでしょう。

2011年11月 3日|

カテゴリー:ハードディスクの故障