自分でハードディスクの交換をする

自分でハードディスクの交換をする

パソコンなどに内蔵されているハードディスクドライブが、何らかの障害で故障した場合には、パソコンが起動しなくなります。

軽傷であれば、データの修復を行うことで元に戻るのですが、最悪の場合は、ハードディスクを新しいものに交換する必要が出てくるでしょう。

ハードディスクの交換というのは、実は簡単です。

これはどういうことかというと、要するに、ハードディスクは交換されるということを前提として、パソコンが作られているということがあるためです。

新しいハードディスクを買う場合は、せっかくの機会ですので、より大容量のものを買うことも考えると良いでしょう。

もちろん、ハードディスクには、様々なタイプがありますので、自分のパソコンに見合ったハードディスクを購入する必要があるでしょう。

これには、メーカーのホームページや、パソコンショップなどにおいて、確認を行う必要があるでしょう。

→ 私はこちらのサイトをよく参考にしております。

ノートタイプのパソコンであるなら、本体を裏返すと、爪のようなものがあり、それをスライドさせるだけで、ハードディスクを取り出せるような構造になっているということが、ほとんどでしょう。

ハードディスクの交換というのは、簡単であるため、自分で行っても良いでしょう。
ですが、もし不安ならば、ハードディスクを購入するパソコンショップなどに依頼すれば、すぐ交換してくれるでしょう。

ハードディスクの部品というのは、交換は簡単なのですが、実はこれからが大変なのです。

さらに、購入したばかりのハードディスクというのは、中身は空っぽです。

そのため、この中にWindowsなどのプログラムや、後から追加したソフトウェアなどをインストールするという必要があります。
Windowsというのは、パソコンに添付されていた「修復ディスク」というものを、CDに挿し込みパソコンを立ち上げると、インストールが始まります。

その他のソフトウェアというのは、個別に行う必要があるため、作業は1日仕事ということになるでしょう。
そうならないためにも、定期的なシステムのバックアップというのは、必要なこととなると言えるでしょうね。

2011年11月11日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス