ハードディスクのファイルの破損

ハードディスクのファイルの破損

ハードディスクはパソコンにデータを保存するためにあります。

ですが、実際にハードディスクにデータやファイルを書きこむためには、一定の時間が必要になります。
書き込みを行なっている最中に電源が切れたりなどをすると、ファイルが中途半端な状態で書きこまれたりすることがあります。

そのようなファイルは『破損ファイル』といい、使用できないファイルとなってしまいます。
ファイルが破損してしまうと、プログラムが起動しなくなったり、異常終了(強制終了)したりしてしまうことがあります。

そういった場合、どのファイルが破損しているかということを調べる事自体困難であるため、プログラムを再インストールする必要が出てきます。
下記は再インストールをする場合の注意事項となります。

先ず最初に、動作が不自然なプログラムを削除する必要があります。
これを『アンインストール』といいます。

その方法は、まず、「スタートメニュー」の「コントロールパネル」を開きます。
次に、「プログラムと機能」を開き、対象のプログラムを選択し、「削除」を選択します。

上記の操作をアンインストールと呼びます。

その後は、念の為に、パソコンを再起動した後に、インストールを行いましょう。
再起動せずに、インストールの作業を行うと、破損ファイルが正常に削除されない場合があるからです。

再インストールというのは、通常の正常な状態でのインストールとは違うのです。
さらに、異常終了する原因が、そのプログラムだけではなく、Windowsに原因の一端がある場合も考えられます。
その場合は、Windowsの修復が必要になります。
その点については、パソコンの取扱説明書をよく読む必要があるでしょう、
ですが、これらのことは、通常のパソコンの操作を行っているのであれば、めったに起こることはないでしょう。

2011年11月 3日|

カテゴリー:ハードディスクの故障