ハードディスクの増設

ハードディスクの増設

パソコンには、大容量のハードディスクが付属しています。

ハードディスクというのは、ハードディスクドライブというものですが、この中にWindowsなどをはじめとした全てのプログラムやあなたが作成した文章などのデータが保存されています。

ハードディスクの内部の構造は、CDのような円盤が数枚あり、それが高速回転しています。
これは機械ですので、何らかの拍子で壊れてしまうということがあるのです。
壊れてしまった後で困ることのないように、壊れる前に対策を行っておく必要があるでしょう。

その対策の一つとして、パソコンの内部というのは、ハードディスクとは別のハードディスクを購入し、データをうつしておくという方法があるでしょう。
これをハードディスクの増設と呼ばれています。
増設するハードディスクというのは、主にUSB接続とネットワーク接続の2種類があり、用途に応じて使い分けることになるでしょう。

あなた方や、家族などを含めて、複数台のパソコンで共用する場合は、ネットワーク接続型のハードディスクが良いでしょう。
ネットワーク接続ならば、全てのパソコンから同時に読み書きができるので、共通のバックアップ用として使用できるでしょう。

ネットワーク接続のハードディスクを利用するには、インターネットに接続するためのルーターと呼ばれているものに、LAN用の接続口がありますので、そこにLANケーブルを接続します。
そのあとに、電源を入れて、インターネットエクスプローラなどでそのハードディスクを表示させ、細かい設定を行います。

単にハードディスクとして利用するだけならば、特に再設定する必要はないでしょう。
LANケーブルを接続するだけで、ネットワークコンピュータ内に、ハードディスクの名称が表示されると思います。

2012年1月 7日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス