2012年3月の記事一覧

ハードディスクをバックアップする

ハードディスクドライブというのは、パソコンの中で最も大切なものなのですが、一番壊れやすいものと言えるでしょう。

ハードディスクの中には、プログラムをはじめ、全てのデータた保存されています。
あなたが書いた文章やデジカメなどのデータというのも保管されています。
消えてしまうと困ってしまうということもあるでしょうから、保険をかけるという意味においても、バックアップという作業が必要になってきます。

つまり、壊れても良いように、別の場所にコピーを行って、保管しておくということです。
コピーするさいには、その日の時点でパソコンやデータをDVDやUSBメモリなどを利用して保管しておくという方法が最もてっとり早い方法であると言えるでしょう。
バックアップを行うための方法といたしましては、単純にコピーを行うという方法と、新規作成や更新したファイルの中から、内容が変わったところだけをコピーするという方法が存在します。

後者というのは、差分バックアップと呼ばれています。
単純なコピーであるならば、コピー元とコピー先を開き、コピーして貼りつけをするだけで済むため、特別なソフトというのは必要ないでしょう。

差分バックアップを行うためには、バックアップ専用のソフトウェアが必要になってきます。

バックアップというのは、パソコンを利用している限り、常に行っておく必要があると思いますので、ソフトウェアなどをインストールし、自動的ににバックアップできるようにしておくということが望ましいでしょう。
バックアップのためのソフトウェアというのは、フリーソフトでも、沢山出まわっております。

自分で利用してみて、使いやすいものを選択すると良いでしょう。
どのような形であっても、構わないのですが、バックアップの重要性というものだけは忘れないようにしておく必要があるでしょうね。

2012年3月28日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

バックアップの重要性

パソコンのプログラムや、作成したファイルなどを入れておくための機械がハードディスクドライブ(HDD)です。

ハードディスクはパソコンの中にあり、円盤が高速回転をしている機械です。
構造的にいつか壊れてしまうため、バックアップをとっておくということは大切であると言えるでしょう。

仕事などで使用する大切なファイルなどであれば、壊れてデータが消えてしまいましたということでは済まないということもあるのではないでしょうか?
ハードディスクなどが機械的に故障してしまうという可能性よりも、操作ミスなどにより、ファイルを消してしまうという可能性の方が高いということもあるでしょう。

何気なくファイルを削除したが、実は必要なものであったという経験というのは、初心者だけではなく、熟練者でもあるのではないでしょうか?
熟練者と初心者との違いというのは、そのような時のために、バックアップを取っておいているかということに尽きるでしょう。

バックアップというのは、同じハードディスクドライブの中でも有効となります。
これはハードディスクドライブが壊れないという前提にたったものとなります。
同じハードディスクドライブですので、バックアップ用のフォルダーを作成し、そこに定期的に必要なファイルを保存しておくということになります。

自分が定期的に入れるということを忘れないようにできたら良いのですが、大半の人というのは、忘れるかサボってしまいがちとなります。
そのために、バックアップ用のソフトウェアというものが存在しているのです。
バックアップのためのソフトウェアをインストールすることにより、自動的かつ定期的なバックアップを行ってくれるよう、設定してくれるため、バックアップを忘れるということはありません。

2012年3月18日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

ハードディスクの役割

パソコンの内部には、データやプログラムなど、様々なものを保存しておく必要があるでしょう。

その保存するためのものがハードディスクドライブと呼ばれているものです。
全てのデータがこのハードディスクに収められていると考えて良いでしょう。
このように、非常に大切なものなのですが、機械であるため、どうしても故障するということがあります。

故障することはさけられないため、故障しても良いような対策を行っておく必要があるでしょう。

それがデータのバックアップです。
必要なデータをハードディスクと違うものにコピーしておき、いざとなったら、そのコピーからデータを戻すという作業を行うということになるでしょう。

近年のパソコンのハードディスクの容量は次第に大きくなってきているため、バックアップのためのメディアなども、大容量のものが必要になってくるでしょう。

ですが、バックアップをしなければならないというデータは実はそれほど多くはないことでしょう。

趣味や仕事などにおいて、大容量の動画ファイルなどを取り扱っていない限りは、バックアップ先というのは、USBメモリやDVDなどでも十分だと思います。
それでも容量が足りないという場合は、パソコンの横に置けるような増設用のハードディスクの購入を検討する必要があるでしょう。

自分がどのくらいのデータを取り扱っているかということは、
デスクトップの容量やマイドキュメントの容量を見ることにより、分かるでしょう。
マイドキュメントの容量を知るためには、マイコンピュータを開いて、
ドキュメントを選択した状態で右クリックし、プロパティをクリックすると表示されるでしょう。
さらに、特別なプログラムを使用している場合は、そのプログラムで保存されているデータについても、バックアップする必要があるでしょう。
バックアップのためのポイントとしては、自分がどのようなデータを保存しているかということを把握しておくということが大切でしょう。

2012年3月 1日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス