ハードディスクの役割

ハードディスクの役割

パソコンの内部には、データやプログラムなど、様々なものを保存しておく必要があるでしょう。

その保存するためのものがハードディスクドライブと呼ばれているものです。
全てのデータがこのハードディスクに収められていると考えて良いでしょう。
このように、非常に大切なものなのですが、機械であるため、どうしても故障するということがあります。

故障することはさけられないため、故障しても良いような対策を行っておく必要があるでしょう。

それがデータのバックアップです。
必要なデータをハードディスクと違うものにコピーしておき、いざとなったら、そのコピーからデータを戻すという作業を行うということになるでしょう。

近年のパソコンのハードディスクの容量は次第に大きくなってきているため、バックアップのためのメディアなども、大容量のものが必要になってくるでしょう。

ですが、バックアップをしなければならないというデータは実はそれほど多くはないことでしょう。

趣味や仕事などにおいて、大容量の動画ファイルなどを取り扱っていない限りは、バックアップ先というのは、USBメモリやDVDなどでも十分だと思います。
それでも容量が足りないという場合は、パソコンの横に置けるような増設用のハードディスクの購入を検討する必要があるでしょう。

自分がどのくらいのデータを取り扱っているかということは、
デスクトップの容量やマイドキュメントの容量を見ることにより、分かるでしょう。
マイドキュメントの容量を知るためには、マイコンピュータを開いて、
ドキュメントを選択した状態で右クリックし、プロパティをクリックすると表示されるでしょう。
さらに、特別なプログラムを使用している場合は、そのプログラムで保存されているデータについても、バックアップする必要があるでしょう。
バックアップのためのポイントとしては、自分がどのようなデータを保存しているかということを把握しておくということが大切でしょう。

2012年3月 1日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス