2012年4月の記事一覧

ハードディスクを長持ちさせるためには

パソコンは、年々新しい機種が新登場しています。
ハードディスクの容量も大容量化し続けているのです。

しかし、安くなってきたとはいえ、パソコン自体の値段は10万円弱かかるため、できるだけ長く使えるようにするべきでしょう。

長く使うということを考えた場合は、やはりハードディスクの寿命というのが一番短いと言えるでしょう。

そのため、パソコンを長持ちさせるためには、いかにハードディスクを長持ちさせるかが大事だと言えるのです。

ハードディスクの敵というのは、埃、熱、水分、衝撃などです。

衝撃というのは、パソコンを落としたりしない限りは、まずは考えなくても良いでしょう。

ノートパソコンやデスクトップパソコンを持って振り回すという人は、殆どいないはずです。そのため、子どもなどに持たせてはいけません。

熱は埃とも関係してくるのですが、通気をできるだけ良くしておくということが大切でしょう。

パソコンの底面というのは、熱くなってきますので、机との間に隙間ができるように台などを工夫するだけで、かなりの効果が期待できるでしょう。

小さな扇風機などを回しておけば、更に効果が期待できます。

そして最後には水です。

パソコンをしながらコーヒーを飲むという人は、多いと思いますが、非常に危険である状態であることを理解しておく必要があるでしょう。

一度こぼしてしまいますと、ハードディスクだけでなく、パソコン全体が大きなダメージを受けてしまいます。
乾かすことで元に戻るという場合もあるのですが、二度と起動しないということも十分考えられるのです。

やはりパソコンの近くで飲食するということは、おすすめできません。
パソコンで仕事をやっているのであれば、職人の道具であるという意識をしっかり持って、大切に使うということが大事なのではないでしょうか?

ちなみに、私は、普通のマグカップや紙コップや缶コーヒーなどにいれたコーヒーや飲み物を飲みながら作業をすると、万が一の時にこぼしてしまったりしやすいので、キャップの付けられるペットボトルや、フタが付けられる水筒などに飲み物を入れておくということを良くしています。

本来なら、パソコンの近くに飲み物は置かないほうが良いのでしょうが、飲み物が手放せないという方は、せめてフタの付けられるものにしてみてはいかがでしょうか?

2012年4月21日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

ハードディスクを交換する時の注意点

ハードディスクドライブというのもは、パソコンの中にある全てのプログラムとデータを保存したものとなります。

このハードディスクドライブというのは、モーターを持った機械であるため、長く使っている間に、壊れてしまうという事がございます。

パソコンを使用している時などに、金属音のような異音がするようになってきたら、ハードディスクが壊れかけている可能性があります。

このような音は、ハードディスクドライブのモーター部分から音がしているためです。

モーターが壊れてしまってハードディスクドライブ内のデータが読めなくなってしまう前に、ハードディスクドライブを新しいものに、交換する必要があるでしょう。
ふたつのハードディスクドライブの間で、データをコピーするためには、通常のエクスプローラなどでのファイルのコピーを使用しても良いのですが、Windowsのシステムはコピーする事ができません。

そのようなWindowsのコピーなどをする必要がある場合には、システム全体をコピーしてくれるソフトウェアを使用するか、Windowsを新しいハードディスクに新規にインストールする必要があるでしょう。

パソコンなどに実装しているハードディスクと同じ型番のものを購入し、Windowsをインストールするのです。

その作業を行う前に、壊れかけているハードディスクのファイルを安全なところにコピーしておくということが肝心でしょう。
いつ壊れてしまうか分からないからです。
保険をかけていない車を運転しているようなものです。

もし事故を起こしたらどうするつもりなのでしょう。
別の場所というのは、ネットワークに接続された別のパソコンなどでも良いですし、USBなどで接続された増設用の外付けハードディスクでも良いでしょう。

いずれの場合においても、退避先のハードディスクの容量が十分あるということを確認しておく必要があるでしょう。

ひとまず必要なデータをコピーをしておいてから、落ち着いてハードディスクの交換作業に入りましょう。

2012年4月15日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス