ハードディスクを修理する

ハードディスクを修理する

最近のパソコンなどには、大容量のハードディスクドライブ(HDD)が付属しています。

沢山のデータがあったとしても、大部分の人にとっては、十分な容量でしょう。

そのような状況があるため、何でもかんでもハードディスクドライブに入れるという状況にあるのではないでしょうか?

しかし、ハードディスクは機械であるため、突然壊れてしまうということがあるのです。
ハードディスクの内部には、CDのような円盤が電源が入っている間は、常に回転しているところがあります。

そのため、回転が止まってしまったり、円盤に傷が入るということが可能性としてあるということです。

ハードディスクが壊れた場合には、メーカーに修理を依頼することはできるのですが、ハードディスクの中を開けて修理するということはできません。

新品のHDDへの交換という形になります。
新品との交換になりますので、勿論保存したデータというのは戻ってきません。
そのような事態になっても大丈夫なように、ハードディスクのバックアップをしておくということが大切なのです。

ハードディスクのバックアップというのは、無料のフリーソフトなどをはじめとして、沢山のソフトウェアが存在します。

使い方は人それぞれですので、自分に合ったものを用意すると良いでしょう。
壊れたハードディスク内部のデータを復活させるためのサービスも存在します。
ハードディスクが壊れたとはいえ、内部のデータの大部分は残っているため、中を開けることができれば、理論上は復活させられます。

ファイルの復活サービスについても、沢山の業者が行っています。
HDDをパソコン本体から取り外して、ハードディスクを送付すれば、DVD等に保存して送り返してくれます。

内容や費用などは、ハードディスクの容量などにより異なってくるのですが、2万円から20万円くらいの幅があると考えた方が良いでしょう。


2012年6月12日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス