ファイルの整理

ファイルの整理

パソコンのハードディスクというのは、沢山のデータを格納しておくことができます。

ですが、何年も使っていると、それらのファイルやデータが沢山溜まってきてしまって、内容が分からなくなるということもよくあるでしょう。

パソコンのフォルダも現実のフォルダやファイルと同様に、整理整頓をしていかなければ、いざ必要となったときに、中々出てこないという状況に陥ります。

また、バックアップをする際にも、不必要なデータをバックアップしてしまったり、バックアップしたファイルから必要なデータを取り出すのも、面倒になるということもあるでしょう。

そのため、机の上を整理するような気持ちでパソコンに保存されたファイルの整理をしておく必要があるでしょう。

ファイルは関連した者同士を集めておき、フォルダにいれておきます。
フォルダが関連した者どうしであれば、そのフォルダもさらに上の階層のフォルダに入れていきます。

フォルダの階層設定というのは、殆ど無制限に行えるため、いくらでも深くできます。
実際に作業する際には、あまり深すぎると余計に混乱を招くため、せいぜい3階層から5階層くらいが賢明なのではないでしょうか?

ファイル名を変えた場合に、いつも同じ順番で並ぶように工夫するとより使いやすくなるということもあるでしょう。
ファイル名の頭に、数字で番号を割り振るということです。
名前で並び替えれば、いつも同じ順番になるというわけです。
その他にも、自分なりの工夫をしてみるということも良いでしょうね。

仕事でパソコンを使っているということであれば、職場全体で、ファイル名について規則を作っておくと、他の人が作成したフォルダでも、置き場所が分かるようになって、作業の効率化に役立つのではないでしょうか?

過去のデータというのは、頻繁に見るということはないのでしょうが、捨てるというわけにはいかないでしょう。

そのため、年度ごとに、一つのフォルダに入れておくというふうにするとより便利だと思います。

2012年6月18日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス