ファイルの保存先

ファイルの保存先

エクセルやワードなどといったソフトを使う機会は多いのでしょうが、作成したファイルというのはパソコンのどこに保存されているかということを理解しておく必要はあるでしょう。

「最近使った項目」というところからファイルを開くということはできるのですが、沢山のファイルを開いてしまうと、必要なものが表示されなくなってしまうということがあります。
そんなとき、その時になって「あのファイルがどこにあったのかわからなくなってしまって」と無駄な時間を費やしてしまうという人が時々います。

ファイルを保存するときには、自分がどこにしまっているのかということを確認してから、「OK」をクリックするように日頃から癖を付けておきましょう。

本来、通常であれば「マイドキュメント」や「デスクトップ」が標準的に保存される場所として最初から設定されている事が多いのですが、ソフトウェアによっては、別の場所(Program Filesの中など)に保存されているという場合もあります。

さらに、複数の人々でパソコンを共用している場合は、保存場所を合わせておいた方が良いと思います。

ファイルの保存を行う際は、ファイルの内容によって分類し、分かりやすい名称をつけたフォルダの中に、まとめて入れておく必要があるでしょう。

このような作業というのは、パソコンに限ったことではないでしょう。
机の上の整理整頓と同じことだといえるでしょう。
机の整理ができない人というのは、パソコンのファイルの整理も中々できないのかもしれませんね。

パソコンの中がぐちゃぐちゃになっていると、一目で見渡すことが困難になってしまいますので、作業の効率が悪くなっていきます。

特に仕事としてやっているという場合であれば、真剣に考える必要があるかもしれません。
ファイルを整理整頓し、いつでも取り出せるようにしておく必要があるでしょう。
さらに、ショートカットというファイルもうまく活用することをおすすめします。

2012年6月19日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス