別のハードディスクを接続する

別のハードディスクを接続する

通常のパソコンには、ハードディスクが一つだけついています。

パソコンによっては、複数のハードディスクを接続するということができるため、ハードディスクが故障した場合は、新たに接続することによって使用できる場合もあります。

複数のハードディスクがある場合については、Windowsが起動するハードディスクというのを指定するということができるようになっています。

ハードディスクを追加してそれにWindowsをインストールし、そのハードディスクから起動するということができるようになるというわけです。

その際、故障したハードディスクについては「D:」というような表示がされることが多いです。

Windowsが起動したあと、その「D:」が正常に表示されている場合については、故障の程度というのは、軽いと判断しても良いでしょう。

その場合は、まずはバックアップするために、「D:」に必要なデータをC:にコピーしておく必要があるでしょう。

故障の程度が軽いとはいえ、いつ読めなくなってしまうか分からないということがあるからです。
バックアップさえしてしまうと、壊れてしまっても安心しておけるということです。

「D:」として表示されないような状態になってしまった場合については、深刻な状態といえます。
それでも、ハードディスクが物理的に壊れているのか、もしくは単にデータが壊れているのかということを、判断するということはできません。

必要なファイルが存在しないということであれば、壊れたHDDにWindowsを再インストールしても、構わないでしょう。

再インストールすることにより、全く問題なく再使用できるということもよくあるそうです。
ハードディスクの故障というは、様々な現象や状態があります。

いずれの場合においても、必要なデータをしっかりバックアップしておくということが大切でしょう。
データさえ確保してしまえば、後はおちついて修理すれば良いのですから。

2012年6月20日|

カテゴリー:ハードディスクの故障