ハードディスクの故障

ハードディスクの修理業者の選び方

ハードディスクが故障した場合、修理業者に修理してもらうことになります。

ハードディスクの修理業者に関してインターネットで調べると沢山の業者さんがいることがわかります。

出来るだけ費用を安く抑えたいし、ハードディスク内のデータも失いたくありません。

そこで、どのような修理業者を選んだらよいのか、ということになります。

その業者さんが請求してくる費用が「成功報酬」かどうか、ということが重要です。
当然のことですが、費用がかかったのにハードディスクは直らない、データは戻らない、ではどうしようもありません。

そのため、「成功報酬」型の業者さんを選んだ方が良いでしょう。

ハードディスクの修理に関して見積もりをとることがあります。

ここでも見積もりが「有料」か「無料」であるのか、よく確認したほうが良いでしょう。
「成功報酬」型の業者さんは、見積もりも無料で行ってくれることが多いようです。

そして情報漏えいに関しても重要なポイントになってきます。
データを復旧したいと考える場合、そのデータの多くは大変重要で機密であることが多いと思います。
また、個人情報に関わることも少なくないと思います。
復旧されたデータがその後でどのように処理されるのかを確認しておいたほうが良いでしょう。

修理期間も確認しておいたほうがよさそうです。
ハードディスク内に入っているデータが、期日や納期が迫った仕事で使用する場合、時間がありません。
どのくらいの期間で修理が可能か確認しておいた方が良いと思います。

2012年6月26日|

カテゴリー:ハードディスクの故障

別のハードディスクを接続する

通常のパソコンには、ハードディスクが一つだけついています。

パソコンによっては、複数のハードディスクを接続するということができるため、ハードディスクが故障した場合は、新たに接続することによって使用できる場合もあります。

複数のハードディスクがある場合については、Windowsが起動するハードディスクというのを指定するということができるようになっています。

ハードディスクを追加してそれにWindowsをインストールし、そのハードディスクから起動するということができるようになるというわけです。

その際、故障したハードディスクについては「D:」というような表示がされることが多いです。

Windowsが起動したあと、その「D:」が正常に表示されている場合については、故障の程度というのは、軽いと判断しても良いでしょう。

その場合は、まずはバックアップするために、「D:」に必要なデータをC:にコピーしておく必要があるでしょう。

故障の程度が軽いとはいえ、いつ読めなくなってしまうか分からないということがあるからです。
バックアップさえしてしまうと、壊れてしまっても安心しておけるということです。

「D:」として表示されないような状態になってしまった場合については、深刻な状態といえます。
それでも、ハードディスクが物理的に壊れているのか、もしくは単にデータが壊れているのかということを、判断するということはできません。

必要なファイルが存在しないということであれば、壊れたHDDにWindowsを再インストールしても、構わないでしょう。

再インストールすることにより、全く問題なく再使用できるということもよくあるそうです。
ハードディスクの故障というは、様々な現象や状態があります。

いずれの場合においても、必要なデータをしっかりバックアップしておくということが大切でしょう。
データさえ確保してしまえば、後はおちついて修理すれば良いのですから。

2012年6月20日|

カテゴリー:ハードディスクの故障

ファイルの復活

パソコンのハードディスクに関するトラブルの大半というのは、ファイルを間違えて、消してしまうということではないでしょうか?

ハードディスクは機械であるため、物理的に壊れてしまうということは可能性としてはあるのですが、そう簡単に壊れてしまうというわけではありません。

ファイルを間違えて消してしまうということは、人が使うものであるため、時々失敗しても、決して珍しいことではないでしょう。

以下に、ファイルを削除してしまった場合のファイルの復活方法についてご紹介いたしましょう。
ファイルの削除というのは、実際にファイルを消しているというわけではなくて、そのファイルに「未使用マーク」というのを貼り付けるという作業を意味しています。

この「未使用マークを貼る」というのは、あくまでもイメージの話となります。
データとしてはそのような印を付けるということです。
未使用マークが貼りつけられたら、フォルダを開いても、そのファイルは表示されません。
しかし、データとしては残っているという状態です。
それを再び表示されるようにするためのソフトというのが、ファイル復活ソフトと呼ばれるものです。

流通しているソフトウェアというのは、沢山あって、フリーソフトも存在します。
色々試してみて、自分が使いやすいと思うものを見つけておくと良いでしょう。
実際に必要になってからは、探しても復活のチャンスを逃してしまうということになりかねないからです。

その理由は、「未使用マーク」を付けた元ファイルはいずれ上書きされます。
上書きされた時点で、そのファイルのデータというのは、完全に消えてしまったということになるということです。

そのため、間違って、ファイルを消してしまったと思った時点ですぐにファイルの復活をする必要があるのです。

2012年6月 9日|

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ファイルが消えた

パソコンを常日頃利用していて、必要なファイルを間違えて削除してしまったということはないでしょうか?

初心者だけに限らず、そのような操作ミスをするということは誰にでもあることです。
削除ではないにしても、原本を残しておく必要があるにもかかわらず、書き換えたデータを上書きしてしまうというケースもあるでしょう。

パソコンのハードディスクに書きこまれたデータというのは確実に存在しますが、消してしまう作業も一瞬でできてしまいます。

操作ミスによるファイルの喪失というものは、避けられないと考えるべきでしょう。
そのような時のためにあるのが、ファイル復活ソフトと呼ばれるものが存在します。
パソコンの内部で、ファイルを削除するという操作を行うということは、実際にファイルのデータを消去しているわけではありません。

ファイルの先頭部分に「未使用マーク」を貼り付けるだけということです。
そのため、削除してしまったファイルでも、その「未使用マーク」を元に戻してやると、ファイルが復活できるというわけです。

ファイル復活のためのソフトというものは、販売されているものもあるのですが、フリーソフトとしても色々なものが存在します。

ネットなどで調べておいて、一度準備しておくということをお勧めします。
さらに、一度試しておけば、いざというときに慌てなくて済むということもあるのですが、ファイル復活のためにはある程度の条件が必要となってくるため、そのためにはファイル復活ソフトというものを前もって準備しておく必要があるのです。

というのも、「未使用マーク」を付けられた部分というのは、パソコンが必要と判断した時点で、別のファイルのための場所として使用されます。
そのようになってしまうと、元のファイルが上書きされてしまうため、復元は殆ど期待できなくなってしまいます。

ファイルの復元を行うためには、削除した後になるべく早く上書きされる前に行うということが大切なのです。

2012年5月10日|

カテゴリー:ハードディスクの故障

ハードディスクの熱

パソコンを使っている際に、本体がかなり熱を帯びているということに気づいたことはないでしょうか?
パソコンには、一応冷却のためのファンが付いているのですが、そこから熱風が吹き出しているという状況のことです。

パソコンの内部で、一番熱いのは、CPUです。
その次くらいになるのが、ハードディスクになります。
CPUのような電子部品というのは、多少熱くなっていたとしても、冷却のためのファンが回転していれば、壊れるということはないでしょう。

ですが、 ハードディスク のモーターというのは、回転をしているため、熱によって少しずつ劣化していくことになります。

そして最後には壊れて動かなくなってしまうのです。
そのため、パソコンというのは、効率よく放熱ができるような構造になっています。

例えば、デスクトップなどであれば、空気の取り込み口や、吹出し口などがありますので、そこから書類などで塞いでしまうということがないようにしなければならないでしょう。

ファンの音が異常に高かったりしている場合、埃などによって、目詰まりを起こしている可能性があるため、掃除をすることをおすすめします。

ノートパソコンならば、大抵の機種が底面に空気を取り込むためのところがあります。

電源を切った状態でノートパソコンを裏返してみましょう。
奥のほうの両サイドに足を立てられるようになっているでしょうか?
その足を立てておくと、机とパソコン本体との間に隙間ができるようになるでしょう。

空気の取り込みと、放熱を効率よく行うために、このような機能がついています。
できるだけ足を立てた状態で使用する必要があるでしょう。
内部の温度が高くなりすぎると、 ハードディスク が壊れる可能性が高くなってくるからです。
大切なデータが保存されているため、大切に扱うことが大事であると思います。

2012年2月27日|

カテゴリー:ハードディスクの故障

ハードディスクの電源

パソコンのハードディスクには、沢山のデータが入っているので、パソコンの部品の中でも非常に大切なものと言えるでしょう。

ですが、 ハードディスク はモーターを内蔵した機械であるため、最も壊れやすいということも事実です。

ハードディスクが壊れるということは、中のデータが壊れてしまうという場合と、 ハードディスクのそのものが壊れてしまうという2つのケースが考えられることでしょう。

それでは、 ハードディスク そのものが壊れてしまうということの原因というのは、一体何なんでしょうか。

それは、 ハードディスク の内部では円盤が回転していて、その表面をピンセットのようなコイルでなぞってデータを読み書きしています。
コイルと円盤の距離はごく僅かであり、顕微鏡でしかその隙間を見られないような世界です。

ハードディスクにデータを読み書きしている間に電源が切断されたりすると、コイルを接触しているコントローラが止まってしまうため、コイルと円盤との間に接触が発生するという可能性があります。
こうなると、円盤に致命的と言える傷が入ってしまうため、読み書きができなくなるというわけです。

通常使用している状態では、このような事態にならないため、データの読み書きを行っていない時には、円盤とコイルを接触させないという、安全な位置にコイルを移動させるという機構が備わっていて、そのように動作する仕組みになっております。

ですが、これらの仕組みというのも、 ハードディスク の電源が入っているからこそ動作する状態ですので、予期しない停電や間違ってコンセントを引き抜いてしまうといったアクシデントが発生すると、 ハードディスク の故障となりうるのです。

実際に ハードディスク が壊れてしまうという事態は稀にしか起こりませんが、そういった停電やコンセントの引き抜きなどで、ファイルが破損する可能性は、かなりの確率で発生する可能性があると考えるべきでしょう。

ですが、ノートパソコンでは、バッテリーが付属しているため、そのような心配はほとんどないと言えるでしょうね。

2012年1月10日|

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ハードディスクの故障の原因

パソコンに内蔵されているハードディスクというのは、通常はあまり意識されていないことでしょう。
ですが、故障などが起こってしまったとたんに困ってしまうというものです。

まるで空気のように、いつもは気づかない時に、なくなってしまって、はじめて重要だったと思ってしまうというわけです。

そのため、データのバックアップというのを、必ずやっておきましょう。
まさに、「後悔先に立たず」というわけです。

そころで、ハードディスクの故障の原因というのは、どのようなことが挙げられるでしょうか。

ハードディスクというのは、モーターにより、円盤が回転しているという構造になっています。
その内部というのは、微細な構造になっているため、振動には大変弱くなっております。

近年のハードディスクというのは、ノートパソコンでの利用を想定しているため、ある程度までの振動には耐えられるように設計されていることと思います。
というのも、パソコンの電源が入っていたとしても、データの読み書きを行っていない場合に、モーターの回転数を下げたり、停止させるという機能が付いていたりします。

そういった機能で少しでもハードディスクの故障を防ごうというわけです。
それでも、不慮の事故で故障するということは、あり得るでしょう。
衝撃以外の原因としては、熱があります。

密閉された構造の内部で、モーターが回転しているため、発熱はかなりのものがあります。
単体でファンなどを使用しない場合は、手で触れないくらい熱くなるわけです。

パソコンの本体の空気の流れを遮断しないようにする必要があります。
空気の取り込み口や、吐き出し口を紙などで塞いだりしないようにする必要があるのです。
ですが、このような注意を払っていたとしても、故障は避けられないという場合があるので、バックアップを確実に行うということが第一でしょうね。

2011年12月 8日|

カテゴリー:ハードディスクの故障

ハードディスクの故障とは

パソコンには、データやプログラムを入れておくためのハードディスクドライブというものがあります。
パソコンが起動しなくなるということや、途中で異常終了が発生するということであれば、ハードディスクの故障が存在する可能性もあるかもしれません。

ハードディスクの故障というのは、大抵ふたつの事が考えられます。
そのひとつとしてはハードディスクの機械的な故障です。
機械的な故障については、修理することが現実的には困難です。
中のファイルをできるだけ早めにバックアップする必要があるでしょう。

自分でできない状態であるなら、ハードディスクの修理業者に依頼することにより、データを取り戻す事が可能になるのですが、余計な出費になってきます。

さらに、ハードディスクの故障のもう一つとしては、ファイルが破損している場合です。
この場合というのは、壊れたファイルを元に戻せば正常に利用可能となります。

ですが、どのファイルが壊れているのかということは、特定するということが困難であるため、Windowsの修復やその他のプログラムの再インストールといった手法が必要になってくると思います。

ですが、初心者から見ると、どちらの故障なのか判断するということは、困難でしょう。
そのため、手順としてはまずはデータのバックアップをとります。

DVD-R等の記録ディスクがあるなら、そういったものに、とっておきたいファイルをコピーするのです。
バックアップさえしておくと、ハードディスクのデータが読み出せなくなるという最悪の事態でも無視してよいでしょう。

その後、ファイルが破損している可能性を考えて、プログラムの再インストールを実行します。

ハードディスクが物理的に破損している場合は、再インストール時にエラーが発生するという場合が多いことでしょう。
物理的に破損している場合については、新品への交換という選択肢以外はありません。

2011年11月20日|

カテゴリー:ハードディスクの故障

ハードディスクのファイルの破損

ハードディスクはパソコンにデータを保存するためにあります。

ですが、実際にハードディスクにデータやファイルを書きこむためには、一定の時間が必要になります。
書き込みを行なっている最中に電源が切れたりなどをすると、ファイルが中途半端な状態で書きこまれたりすることがあります。

そのようなファイルは『破損ファイル』といい、使用できないファイルとなってしまいます。
ファイルが破損してしまうと、プログラムが起動しなくなったり、異常終了(強制終了)したりしてしまうことがあります。

そういった場合、どのファイルが破損しているかということを調べる事自体困難であるため、プログラムを再インストールする必要が出てきます。
下記は再インストールをする場合の注意事項となります。

先ず最初に、動作が不自然なプログラムを削除する必要があります。
これを『アンインストール』といいます。

その方法は、まず、「スタートメニュー」の「コントロールパネル」を開きます。
次に、「プログラムと機能」を開き、対象のプログラムを選択し、「削除」を選択します。

上記の操作をアンインストールと呼びます。

その後は、念の為に、パソコンを再起動した後に、インストールを行いましょう。
再起動せずに、インストールの作業を行うと、破損ファイルが正常に削除されない場合があるからです。

再インストールというのは、通常の正常な状態でのインストールとは違うのです。
さらに、異常終了する原因が、そのプログラムだけではなく、Windowsに原因の一端がある場合も考えられます。
その場合は、Windowsの修復が必要になります。
その点については、パソコンの取扱説明書をよく読む必要があるでしょう、
ですが、これらのことは、通常のパソコンの操作を行っているのであれば、めったに起こることはないでしょう。

2011年11月 3日|

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ハードディスクのファイル検索

パソコンのハードディスクドライブというのは、初期の頃と比較すると、かなりの大容量になっております。

大抵のデータをどんどん入れても、中々満杯になるということはありません。
ですから、大抵の人は深く考えもせず、どんどん保存してしまいます。

その結果、保存した後で、何をどこのフォルダにいれたのか分からなくなってしまいます。そんなことで困っているという人も多いのではないでしょうか。

そのような時には、『ファイルの検索』を行って探すという方法が最も確実な方法と言えるでしょう。

保存したフォルダが判明している場合であれば、そのフォルダを選択し、「検索」ボタンをクリックします。
ファイル名などに、その一部が分かっている場合については、ファイル名によって検索することができます。

ファイル名は不明だが、ファイルの中に含まれている言葉が分かるという場合であれば、ファイルの内容で検索することができます。
幅広い条件を検索対象にすると時間はかかりますが、確実に検索を行ってくれるため、時間に余裕があるのであれば、検索させたまま他の作業を行うという方法でも良いでしょう。

作成した日付や、いつごろのファイルかということが分かるのであれば、そのような条件を追加しておくというのも良いでしょう。
検索条件が少ない場合は、検索結果に大量のファイルが並んでしまい、そこからさらに絞り込むという必要が出てくるということもあるでしょう。
さらに検索を使うという方法ではなく、保存するフォルダを最初から決めておくということが最も最善の方法ではないでしょうか?

さらに、ファイル名というのは、内容にマッチした分かりやすい名前を付けておくことも大事です。
ファイル名の長さというのは、かなり長くても問題有りませんので、省略したファイル名などを使う必要はないでしょう。

何故なら、省略したファイル名などは、後から見ると、分からなくなるということが多いからです。

私は名前をつける時は、『20101223_○○株式会社様_請求書』などのようにしております。
※2010年12月23日に作った書類の場合の例です。



2011年10月25日|

カテゴリー:ハードディスクの故障