ハードディスクのメンテナンス

ネットワークドライブ

パソコンのデータを保存する際に最も利用頻度が高いものは、ハードディスクとなるでしょう。
ハードディスクが付属していないパソコンというのは、殆ど無いからです。

ですが、職場などにおいては、複数のパソコンで同じファイルを使用したいという場合もあるでしょう。

このような場合には、ネットワーク接続型のハードディスクを購入すると便利でしょう。

LANに接続されたハードディスクというのは、自分のパソコンにあるわけではないのですが、自分のパソコンのハードディスクと同様に使用するということが可能となります。

ネットワーク上のハードディスクにデータの原本を置き、自分のパソコンのデスクトップに修正版のデータを作成すると、原本を間違って上書きしてしまうという失敗もなくなるでしょう。

さらに、バックアップする必要があるデータを全てネットワークドライブにいれておくことで、バックアップ作業を一元化することが可能になるでしょう。

家庭内においても、複数台のパソコンをLAN接続しているのであれば、このようなネットワークドライブの購入を検討しても良いでしょう。

近年のネットワークドライブは大容量で、安価に出まわっています。
5万円以下でも十分に大容量なものが手に入るようです。
ネットワークドライブのショートカットをデスクトップに作成しておくと便利でしょう。

それでは、その方法について紹介しておきましょう。
「ネットワークコンピュータ」を開きます。
その中に、LAN接続されたハードディスクがありますので、それを選択します。
それを開き、中のフォルダを選択します。
マウスの右クリックをしたまま、デスクトップにドラッグします。
マウスの右クリックボタンを離して、「ショートカットの作成」をクリックすると、デスクトップ上にショートカットが作成されます。

2012年6月21日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

ファイルの保存先

エクセルやワードなどといったソフトを使う機会は多いのでしょうが、作成したファイルというのはパソコンのどこに保存されているかということを理解しておく必要はあるでしょう。

「最近使った項目」というところからファイルを開くということはできるのですが、沢山のファイルを開いてしまうと、必要なものが表示されなくなってしまうということがあります。
そんなとき、その時になって「あのファイルがどこにあったのかわからなくなってしまって」と無駄な時間を費やしてしまうという人が時々います。

ファイルを保存するときには、自分がどこにしまっているのかということを確認してから、「OK」をクリックするように日頃から癖を付けておきましょう。

本来、通常であれば「マイドキュメント」や「デスクトップ」が標準的に保存される場所として最初から設定されている事が多いのですが、ソフトウェアによっては、別の場所(Program Filesの中など)に保存されているという場合もあります。

さらに、複数の人々でパソコンを共用している場合は、保存場所を合わせておいた方が良いと思います。

ファイルの保存を行う際は、ファイルの内容によって分類し、分かりやすい名称をつけたフォルダの中に、まとめて入れておく必要があるでしょう。

このような作業というのは、パソコンに限ったことではないでしょう。
机の上の整理整頓と同じことだといえるでしょう。
机の整理ができない人というのは、パソコンのファイルの整理も中々できないのかもしれませんね。

パソコンの中がぐちゃぐちゃになっていると、一目で見渡すことが困難になってしまいますので、作業の効率が悪くなっていきます。

特に仕事としてやっているという場合であれば、真剣に考える必要があるかもしれません。
ファイルを整理整頓し、いつでも取り出せるようにしておく必要があるでしょう。
さらに、ショートカットというファイルもうまく活用することをおすすめします。

2012年6月19日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

ファイルの整理

パソコンのハードディスクというのは、沢山のデータを格納しておくことができます。

ですが、何年も使っていると、それらのファイルやデータが沢山溜まってきてしまって、内容が分からなくなるということもよくあるでしょう。

パソコンのフォルダも現実のフォルダやファイルと同様に、整理整頓をしていかなければ、いざ必要となったときに、中々出てこないという状況に陥ります。

また、バックアップをする際にも、不必要なデータをバックアップしてしまったり、バックアップしたファイルから必要なデータを取り出すのも、面倒になるということもあるでしょう。

そのため、机の上を整理するような気持ちでパソコンに保存されたファイルの整理をしておく必要があるでしょう。

ファイルは関連した者同士を集めておき、フォルダにいれておきます。
フォルダが関連した者どうしであれば、そのフォルダもさらに上の階層のフォルダに入れていきます。

フォルダの階層設定というのは、殆ど無制限に行えるため、いくらでも深くできます。
実際に作業する際には、あまり深すぎると余計に混乱を招くため、せいぜい3階層から5階層くらいが賢明なのではないでしょうか?

ファイル名を変えた場合に、いつも同じ順番で並ぶように工夫するとより使いやすくなるということもあるでしょう。
ファイル名の頭に、数字で番号を割り振るということです。
名前で並び替えれば、いつも同じ順番になるというわけです。
その他にも、自分なりの工夫をしてみるということも良いでしょうね。

仕事でパソコンを使っているということであれば、職場全体で、ファイル名について規則を作っておくと、他の人が作成したフォルダでも、置き場所が分かるようになって、作業の効率化に役立つのではないでしょうか?

過去のデータというのは、頻繁に見るということはないのでしょうが、捨てるというわけにはいかないでしょう。

そのため、年度ごとに、一つのフォルダに入れておくというふうにするとより便利だと思います。

2012年6月18日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

ハードディスクを修理する

最近のパソコンなどには、大容量のハードディスクドライブ(HDD)が付属しています。

沢山のデータがあったとしても、大部分の人にとっては、十分な容量でしょう。

そのような状況があるため、何でもかんでもハードディスクドライブに入れるという状況にあるのではないでしょうか?

しかし、ハードディスクは機械であるため、突然壊れてしまうということがあるのです。
ハードディスクの内部には、CDのような円盤が電源が入っている間は、常に回転しているところがあります。

そのため、回転が止まってしまったり、円盤に傷が入るということが可能性としてあるということです。

ハードディスクが壊れた場合には、メーカーに修理を依頼することはできるのですが、ハードディスクの中を開けて修理するということはできません。

新品のHDDへの交換という形になります。
新品との交換になりますので、勿論保存したデータというのは戻ってきません。
そのような事態になっても大丈夫なように、ハードディスクのバックアップをしておくということが大切なのです。

ハードディスクのバックアップというのは、無料のフリーソフトなどをはじめとして、沢山のソフトウェアが存在します。

使い方は人それぞれですので、自分に合ったものを用意すると良いでしょう。
壊れたハードディスク内部のデータを復活させるためのサービスも存在します。
ハードディスクが壊れたとはいえ、内部のデータの大部分は残っているため、中を開けることができれば、理論上は復活させられます。

ファイルの復活サービスについても、沢山の業者が行っています。
HDDをパソコン本体から取り外して、ハードディスクを送付すれば、DVD等に保存して送り返してくれます。

内容や費用などは、ハードディスクの容量などにより異なってくるのですが、2万円から20万円くらいの幅があると考えた方が良いでしょう。


2012年6月12日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

ハードディスクを長持ちさせるためには

パソコンは、年々新しい機種が新登場しています。
ハードディスクの容量も大容量化し続けているのです。

しかし、安くなってきたとはいえ、パソコン自体の値段は10万円弱かかるため、できるだけ長く使えるようにするべきでしょう。

長く使うということを考えた場合は、やはりハードディスクの寿命というのが一番短いと言えるでしょう。

そのため、パソコンを長持ちさせるためには、いかにハードディスクを長持ちさせるかが大事だと言えるのです。

ハードディスクの敵というのは、埃、熱、水分、衝撃などです。

衝撃というのは、パソコンを落としたりしない限りは、まずは考えなくても良いでしょう。

ノートパソコンやデスクトップパソコンを持って振り回すという人は、殆どいないはずです。そのため、子どもなどに持たせてはいけません。

熱は埃とも関係してくるのですが、通気をできるだけ良くしておくということが大切でしょう。

パソコンの底面というのは、熱くなってきますので、机との間に隙間ができるように台などを工夫するだけで、かなりの効果が期待できるでしょう。

小さな扇風機などを回しておけば、更に効果が期待できます。

そして最後には水です。

パソコンをしながらコーヒーを飲むという人は、多いと思いますが、非常に危険である状態であることを理解しておく必要があるでしょう。

一度こぼしてしまいますと、ハードディスクだけでなく、パソコン全体が大きなダメージを受けてしまいます。
乾かすことで元に戻るという場合もあるのですが、二度と起動しないということも十分考えられるのです。

やはりパソコンの近くで飲食するということは、おすすめできません。
パソコンで仕事をやっているのであれば、職人の道具であるという意識をしっかり持って、大切に使うということが大事なのではないでしょうか?

ちなみに、私は、普通のマグカップや紙コップや缶コーヒーなどにいれたコーヒーや飲み物を飲みながら作業をすると、万が一の時にこぼしてしまったりしやすいので、キャップの付けられるペットボトルや、フタが付けられる水筒などに飲み物を入れておくということを良くしています。

本来なら、パソコンの近くに飲み物は置かないほうが良いのでしょうが、飲み物が手放せないという方は、せめてフタの付けられるものにしてみてはいかがでしょうか?

2012年4月21日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

ハードディスクを交換する時の注意点

ハードディスクドライブというのもは、パソコンの中にある全てのプログラムとデータを保存したものとなります。

このハードディスクドライブというのは、モーターを持った機械であるため、長く使っている間に、壊れてしまうという事がございます。

パソコンを使用している時などに、金属音のような異音がするようになってきたら、ハードディスクが壊れかけている可能性があります。

このような音は、ハードディスクドライブのモーター部分から音がしているためです。

モーターが壊れてしまってハードディスクドライブ内のデータが読めなくなってしまう前に、ハードディスクドライブを新しいものに、交換する必要があるでしょう。
ふたつのハードディスクドライブの間で、データをコピーするためには、通常のエクスプローラなどでのファイルのコピーを使用しても良いのですが、Windowsのシステムはコピーする事ができません。

そのようなWindowsのコピーなどをする必要がある場合には、システム全体をコピーしてくれるソフトウェアを使用するか、Windowsを新しいハードディスクに新規にインストールする必要があるでしょう。

パソコンなどに実装しているハードディスクと同じ型番のものを購入し、Windowsをインストールするのです。

その作業を行う前に、壊れかけているハードディスクのファイルを安全なところにコピーしておくということが肝心でしょう。
いつ壊れてしまうか分からないからです。
保険をかけていない車を運転しているようなものです。

もし事故を起こしたらどうするつもりなのでしょう。
別の場所というのは、ネットワークに接続された別のパソコンなどでも良いですし、USBなどで接続された増設用の外付けハードディスクでも良いでしょう。

いずれの場合においても、退避先のハードディスクの容量が十分あるということを確認しておく必要があるでしょう。

ひとまず必要なデータをコピーをしておいてから、落ち着いてハードディスクの交換作業に入りましょう。

2012年4月15日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

ハードディスクをバックアップする

ハードディスクドライブというのは、パソコンの中で最も大切なものなのですが、一番壊れやすいものと言えるでしょう。

ハードディスクの中には、プログラムをはじめ、全てのデータた保存されています。
あなたが書いた文章やデジカメなどのデータというのも保管されています。
消えてしまうと困ってしまうということもあるでしょうから、保険をかけるという意味においても、バックアップという作業が必要になってきます。

つまり、壊れても良いように、別の場所にコピーを行って、保管しておくということです。
コピーするさいには、その日の時点でパソコンやデータをDVDやUSBメモリなどを利用して保管しておくという方法が最もてっとり早い方法であると言えるでしょう。
バックアップを行うための方法といたしましては、単純にコピーを行うという方法と、新規作成や更新したファイルの中から、内容が変わったところだけをコピーするという方法が存在します。

後者というのは、差分バックアップと呼ばれています。
単純なコピーであるならば、コピー元とコピー先を開き、コピーして貼りつけをするだけで済むため、特別なソフトというのは必要ないでしょう。

差分バックアップを行うためには、バックアップ専用のソフトウェアが必要になってきます。

バックアップというのは、パソコンを利用している限り、常に行っておく必要があると思いますので、ソフトウェアなどをインストールし、自動的ににバックアップできるようにしておくということが望ましいでしょう。
バックアップのためのソフトウェアというのは、フリーソフトでも、沢山出まわっております。

自分で利用してみて、使いやすいものを選択すると良いでしょう。
どのような形であっても、構わないのですが、バックアップの重要性というものだけは忘れないようにしておく必要があるでしょうね。

2012年3月28日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

バックアップの重要性

パソコンのプログラムや、作成したファイルなどを入れておくための機械がハードディスクドライブ(HDD)です。

ハードディスクはパソコンの中にあり、円盤が高速回転をしている機械です。
構造的にいつか壊れてしまうため、バックアップをとっておくということは大切であると言えるでしょう。

仕事などで使用する大切なファイルなどであれば、壊れてデータが消えてしまいましたということでは済まないということもあるのではないでしょうか?
ハードディスクなどが機械的に故障してしまうという可能性よりも、操作ミスなどにより、ファイルを消してしまうという可能性の方が高いということもあるでしょう。

何気なくファイルを削除したが、実は必要なものであったという経験というのは、初心者だけではなく、熟練者でもあるのではないでしょうか?
熟練者と初心者との違いというのは、そのような時のために、バックアップを取っておいているかということに尽きるでしょう。

バックアップというのは、同じハードディスクドライブの中でも有効となります。
これはハードディスクドライブが壊れないという前提にたったものとなります。
同じハードディスクドライブですので、バックアップ用のフォルダーを作成し、そこに定期的に必要なファイルを保存しておくということになります。

自分が定期的に入れるということを忘れないようにできたら良いのですが、大半の人というのは、忘れるかサボってしまいがちとなります。
そのために、バックアップ用のソフトウェアというものが存在しているのです。
バックアップのためのソフトウェアをインストールすることにより、自動的かつ定期的なバックアップを行ってくれるよう、設定してくれるため、バックアップを忘れるということはありません。

2012年3月18日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

ハードディスクの役割

パソコンの内部には、データやプログラムなど、様々なものを保存しておく必要があるでしょう。

その保存するためのものがハードディスクドライブと呼ばれているものです。
全てのデータがこのハードディスクに収められていると考えて良いでしょう。
このように、非常に大切なものなのですが、機械であるため、どうしても故障するということがあります。

故障することはさけられないため、故障しても良いような対策を行っておく必要があるでしょう。

それがデータのバックアップです。
必要なデータをハードディスクと違うものにコピーしておき、いざとなったら、そのコピーからデータを戻すという作業を行うということになるでしょう。

近年のパソコンのハードディスクの容量は次第に大きくなってきているため、バックアップのためのメディアなども、大容量のものが必要になってくるでしょう。

ですが、バックアップをしなければならないというデータは実はそれほど多くはないことでしょう。

趣味や仕事などにおいて、大容量の動画ファイルなどを取り扱っていない限りは、バックアップ先というのは、USBメモリやDVDなどでも十分だと思います。
それでも容量が足りないという場合は、パソコンの横に置けるような増設用のハードディスクの購入を検討する必要があるでしょう。

自分がどのくらいのデータを取り扱っているかということは、
デスクトップの容量やマイドキュメントの容量を見ることにより、分かるでしょう。
マイドキュメントの容量を知るためには、マイコンピュータを開いて、
ドキュメントを選択した状態で右クリックし、プロパティをクリックすると表示されるでしょう。
さらに、特別なプログラムを使用している場合は、そのプログラムで保存されているデータについても、バックアップする必要があるでしょう。
バックアップのためのポイントとしては、自分がどのようなデータを保存しているかということを把握しておくということが大切でしょう。

2012年3月 1日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス

ハードディスクの増設

パソコンには、大容量のハードディスクが付属しています。

ハードディスクというのは、ハードディスクドライブというものですが、この中にWindowsなどをはじめとした全てのプログラムやあなたが作成した文章などのデータが保存されています。

ハードディスクの内部の構造は、CDのような円盤が数枚あり、それが高速回転しています。
これは機械ですので、何らかの拍子で壊れてしまうということがあるのです。
壊れてしまった後で困ることのないように、壊れる前に対策を行っておく必要があるでしょう。

その対策の一つとして、パソコンの内部というのは、ハードディスクとは別のハードディスクを購入し、データをうつしておくという方法があるでしょう。
これをハードディスクの増設と呼ばれています。
増設するハードディスクというのは、主にUSB接続とネットワーク接続の2種類があり、用途に応じて使い分けることになるでしょう。

あなた方や、家族などを含めて、複数台のパソコンで共用する場合は、ネットワーク接続型のハードディスクが良いでしょう。
ネットワーク接続ならば、全てのパソコンから同時に読み書きができるので、共通のバックアップ用として使用できるでしょう。

ネットワーク接続のハードディスクを利用するには、インターネットに接続するためのルーターと呼ばれているものに、LAN用の接続口がありますので、そこにLANケーブルを接続します。
そのあとに、電源を入れて、インターネットエクスプローラなどでそのハードディスクを表示させ、細かい設定を行います。

単にハードディスクとして利用するだけならば、特に再設定する必要はないでしょう。
LANケーブルを接続するだけで、ネットワークコンピュータ内に、ハードディスクの名称が表示されると思います。

2012年1月 7日|

カテゴリー:ハードディスクのメンテナンス